会社の歴史
1987年
「これからはパソコンネットワークの時代だ。音楽とネットワークの会社を作ろう!」と、株式会社ミュージックネットワークを設立。日本初、世界初のパソコン用音源ボード(FM音源)と音楽ソフトウェアをパッケージにした「MIDI MICRO MUSIC」を発売
1988年
日本ソフトバンク株式会社と、日本初のコンピュータ・ミュージックとパソコン通信を組み合わせた情報誌「Tele-Com-Music」を創刊。2号目から「コンピュータサウンド」に改称する
1989年
NECのPCシリーズ向けに音楽ソフトウェア「MICRO MUSICIAN」を発売
1990年
河合楽器の「Sound Palette」、ヤマハの「Hello!Music!」に「MICRO MUSICIAN」をOEM提供
1991年
「MICRO RECORDER」「MICRO JUKEBOX」「EXPERT」「EXTENDER」を開発
1992年
日本電気株式会社(NEC/PC-VAN)と共同で、日本初のパソコン通信を経由したMIDIデータの販売を開始
1993年
「MICO MUSICIAN」シリーズの開発に専念
1994年
MS-DOS版は自社開発、MS-WINDOWS版はローカライズで対応。「THE JAMMER」「SOUND FORGE」「POWER TRACKS」「ピアノレッスン」を発売
1996年
ヤマハの「通信歌楽」、コルグの「Music Navigator」を共同開発
1997年
世界初のインターネット・ブラウザ搭載のカラオケソフト「カラオケキング」のサービスを開始。オンラインMIDIデータ販売の「MIDILINK」やMIDI情報のメールマガジン「VELOCITY」などのサービスを開始。ウェブ・ティービー・ネットワークス株式会社とテレビでインターネットカラオケが楽しめる「カラオケTV」のサービスを開始
1998年
業界初、バンドスコアや教則ビデオなどのオンラインショップ「BANDSCORE.COM」のサービスを開始。株式会社リクルートと広告付きの無料版「カラオケキング」のサービスを開始
1999年
インターネットで携帯電話の着信メロディーのデータを販売する「楽ちん!着メロッ」のサービスを開始。野村総合研究所や郵政省など、大手企業から電子マネーの実践や実験参加の要請を受ける
2000年
世の中がインターネット絶賛の時期、へそ曲がりなボクはデジタル・ミュージック関連のコンテンツが満載で、パソコン販売店や楽器店、リハーサル・スタジオやライブハウスで入手できる無料雑誌「DIGITAL MUSIC MAGAZINE」を創刊
2001年
「DIGITAL MUSIC MAGAZINE」をコンピュータ・ミュージックに焦点を当てた「MusicPC」とデジタル・レコーディングに焦点を当てた「DiGiRECO(デジレコ)」に分離
2002年
国内初のダンスミュージック・クリエイターのための情報誌「FREAQ(フリーク)」を創刊するも、創刊号で休刊
2003年
往年のハードロックの名曲をプロが演奏する「ProXYZ(プロキシーズ)」を開催(会場:初台DOORS)。打ち込みユニットのライブ「ElecTrick(エレクトリック)」を開催(会場:初台DOORS)
2004年
「我々はハードロックバンドであり、未常識を実践する」が会社の合言葉になる
2006年
ヘヴィメタルのPVに限定した地上波初の音楽番組「HEAVYMETAL.TV」の放送を開始。深夜3時からの放送で「0.5%」という高視聴率を出すもスポンサーが付かず、2クールで終了。ギタリスト向けの情報誌 「ElectricGuitar」を創刊。「DiGiRECO」との2誌体制になる
2009年
オーストラリアのダーク/ゴシックメタル・バンド「The Eternal」が来日し、当社とレーベル契約を締結。Black Sabbathのギタリスト、トニー・アイオミ氏のエレキ・ギターに似せる改造に着手
2010年
「NAMM SHOW 2010」を視察。「三谷塾」を開催(会場:沼袋SANCTUARY)
2011年
海外のバンドを扱う「STAY METAL RECORDS」と、国内のバンドを扱う「PARANOID RECORDS」という2つのヘヴィメタル系の音楽レーベルを開設
2012年
ヘヴィメタルで福島を応援するライブ「東京&福島ヘヴィメタル・サミット」を開催。株式会社ヤマハミュージックメディアとの協業で、数々の音楽系書籍を発行。エフェクターの祭典「EffEXPO(エフェクスポ)」を開催(会場:専門学校ESPミュージカルアカデミー)
2013年
全国の高等学校軽音楽部を対象にした情報誌「DiGiRECO.JR(デジレコ・ジュニア)」を創刊。BLACK SABBATHのトリビュートバンド「BLOOD SABBATH」が、直訳ロックで一世を風靡した「王様」とのコラボアルバム「黒い安息日伝説」を発売
2015年
ビジネスドメインを「高等学校軽音楽部」にシフト。全国の軽音楽部を訪問し、バンドクリニックや技術講習会を開催。「DiGiRECO.JR(デジレコ・ジュニア)」の発行を隔月に変更。「第3回 全国高等学校軽音楽コンテスト」の大会プログラムの制作を担当
2016年
軽音楽部の顧問を対象にした情報誌「顧問通信」を創刊。「PA BOOK 2016」を発行
2017年
「音響&照明BOOK」「DRUM BOOK」を発行。夏の音楽合宿の斡旋事業を開始。「第5回 全国高等学校軽音楽コンテスト」の制作、音響、照明業務を担当(主催:全国高等学校軽音楽連盟)。「愛知県高校学校軽音楽コンテスト実行委員会」を組織化(実行委員長/三谷佳之)
2018年
全国の中学校・高等学校・大学の軽音楽部を支援する「特定非営利活動法人(NPO法人)全国学校軽音楽部協会」の設立に協力。大学の軽音楽サークル向けの情報誌「DiGiRECO.SR(デジレコ・シニア)」を創刊。千葉県白子町の「白子荘」で音楽合宿の支援事業を開始
2019年
「高等学校軽音楽コンテスト中部大会」「高等学校軽音楽コンテスト近畿北陸大会」を開催(主催:NPO法人全国学校軽音楽部協会)。近畿北陸大会は舞鶴市の「音楽によるまちおこし・地域活性化」事業の一環として開催(いずれも主催はNPO法人全国学校軽音楽部協会)
2020年
LINEスタンプ「楽器で気持ちを伝える」「ロックな楽典」シリーズを発売
2021年
NHK Eテレ「天才てれびくんhello,」に制作協力
2022年
「高等学校軽音楽コンテスト関東大会」を開催(主催:NPO法人全国学校軽音楽部協会)
2023年
「関東大学音楽祭」を開催(共催:株式会社トップトラベルサービス)
2024年
「未常識」「成功と失敗」を刊行(いずれも三谷佳之著)。「音響塾」や「未常識セミナー」を開催
2025年
社名を「株式会社未常識」に改称。軽音楽事業のほか、新たに国産杉割箸や林業等の事業に取り組む。中国最大規模の青少年音楽祭「Band China」で審査員を務める。スマートギター「NEBULA」を発売